治療理念

北京堂では、凝り固まった筋肉が血管や神経を圧迫することにより痛みが出ていると考えています。当院の鍼治療は、ツボなどにとらわれず、血流不足になり凝り固まっている筋肉に直接鍼を刺し、筋肉を緩めます。
凝り固まっている筋肉は硬くなっていて、血流が悪くなっています。その固まっている筋肉に鍼を刺すことで軸策反射(※参照)が起き、筋肉内を通っている血管が拡張します。
それにより酸素を含んでいない鬱血していた血液が流れ出します。
そしてそのあと、たっぷりと酸素を含んだ血液が筋肉に運ばれ筋肉が栄養されるようになります。
筋肉内の溜まっていた疲労物質が流れ、十分な血液と酸素が得られると、筋肉は緩みます。また、筋肉が緩むことにより神経も圧迫されなくなるので痛みが消えます。

 ※軸策反射は回復で必要な栄養や酸素を取り入れようとする反射で、外部からの刺激(鍼)により、その情報を中枢に伝え、狭くなった血管を元の太さに回復させる成分を放出します。             
北京堂鍼灸 レディースHPから引用


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